ちょっと動かしてみた

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 手描きアニメの練習をしたくなり、久々にCLIP STUDIO PAINT でGIFアニメを作ってみました。かなり雑ですが、制作中のオリジナルマンガ『C4(仮)』のヒロイン、美卯が振り返るシーンです。

 今まで瞬き程度しか作ってなかったんですが、絵全体を動かすのってほんとに難しいっすね!  中割りをどんな感じで描けば滑らかに動いて見えるのか、いろいろ試行錯誤しました。

 ちなみに今回のGIFアニメは12コマのループ。もうちょっと枚数を増やしたほうが良さそうですが、中割りの絵を工夫すればこの枚数でもきれいに動くかも。今後の課題ですね。次にアニメを描くのはいつになるかわかりませんが。

 やってみるとわかると思いますが、手描きで絵を動かすのはほんのちょっとでも大変。毎日、描き続けているアニメーターの方々、ほんとに尊敬します。


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なんだかすごそうなアニメ制作ソフト「OpenToonz」

 ジブリが使用しているというアニメ制作ソフト「Toonz」を元にオープンソース化した「OpenToonz」が無料で公開されました。おおっ、これは凄いっ。なんと太っ腹な。

 これで本格的なアニメを制作できるぜーっ! と思い、ちらちらっとマニュアルを見てみたんですが……ちんぷんかんぷんでした。今まで使ったことのない種類のソフトなので、ちゃんと頭から読んでいかないと理解できそうにないですね。単に歳だからかもしれませんが……。

 まあ、そのうち使い方を解説してくれるサイトも出てくるだろうし、のんびり使い方を勉強してみようと思います。アニメ制作にはすごく興味あるし、こんなすごそうなソフトを使わないのは勿体ないですしね。

 ……といっても、どんなにすばらしいアニメ制作ソフトでも、絵を描かねばならないのに変わりないんですよねー。これが一番大変なんだよなー。


良いお年を……そして、遅すぎたメリクリ

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 もう、2015年も終わりですね。早いものです。ことしもいろいろやり残してしまいました。来年は、もう少し前進したい。がんばろうっ……出来る範囲で。

 画像はクリスマス公開に間に合わなかったGIFアニメです。CLIP STUDIO PAINTで作成しました。まだ試行錯誤中です。なめらかに動かすには動画枚数はもう一、二枚増やさないとなーという感じですね。修行、修行。

 来年は、できれば前半に現在制作中の作品を公開したいなーって思ってます。それでは、良いお年を。


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CLIP STUDIO PAINTでGIFアニメのテスト

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 CLIP STUDIO PAINTで直接GIFアニメが出力できるようになったので、ラフ画で簡単なアニメを作ってみました。例によって目パチのループです。

 まず、CLIPのサイトの「うごくイラスト制作の手順」というのをちょっと見て、あとは適当にいじりながら描いたのですが、フレームの設定とかよくわかってません。一応、動くようになりましたが、ちゃんとマニュアルを読まないとなあ。……ちょっと面倒だけど。

 今までに目パチアニメのような簡単なアニメを何回か制作しましたが、CLIP STUDIO PAINT 上で動きが確認できるようになって、ちょっと動かしてみたいっていうのが格段に楽になりました。以前は連番出力して、フリーのGIFアニメ制作ツール「Giam」でGIFアニメ化して動きの確認をしてたので。

 セルがフォルダ管理でき、一枚のセルを複数のレイヤーで描けるのも嬉しいポイントですね。線画とカラー、陰影、ハイライトなど別々のレイヤーで描くほうが楽だし、修正もしやすいので。動かす部分と動かない部分も別レイヤーにできると便利ですしね。

 とりあえず今回は目パチアニメを作りましたが、来年はもっと絵を動かしたいなーって思ってます。描くのは大変だけど、動いてるのを見ると嬉しいんですよねー。


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2Dキャラクター制作ツール「えもふり」を使ってみました(その3)

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 今回は「えもふり」で使用した画像について簡単にまとめてみようと思います。GIFアニメは一応、新しく作りました。GIFアニメの繰り返し再生をスムーズにするには、最初と最後のフレームを同じ状態にするのがコツです。

「えもふり」で必要なキャラクター画像は、複数のパーツ(レイヤー)で構成したpsdファイル(Photoshop形式のファイル)なので、psd形式で保存できるグラフィックツールを使用します。私は使い慣れた「IllustStudio」で制作しました。

 真正面から見たキャラクターを制作するので、左右対称になるように片側半分の線画を描いて、複製→左右反転→レイヤーを合成、という手順で制作しましたが、多少ゆがみがあっても大丈夫かもしれません。ヘッドセットと、胸元のたまごマークは左右非対称です。キャラクターは身体の動きを考慮して、表示される部分より少し大きめに描きます。

 必要な画像パーツを描き、各レイヤーの名称を「えもふり」のマニュアルで指定された「前髪」、「後髪」、「輪郭」、「胴体」……などにします。ヘッドセットは前髪と輪郭に分割しました。基本パーツ以外に独自のパーツを追加することも出来るので、今回は「追加_髪」、「追加_リボン」を制作しました。「追加_髪」はヘッドセットの耳部分の後ろから前に流れる髪が肩にかかるようにしたかったので追加。「追加_リボン」は胸元のリボンが揺れるようにしたかったので追加しました。今回は胸を揺らせたり、立体感を出すための「胸」レイヤーを作ってないので、「胸」レイヤーにリボンを描いても良かったかも。

 目、鼻、口、眉はとくに変わったことをしてないので、その他のパーツと、首中心、原点、腰中心の指定を載せておきます。隠れて見えない部分は結構適当に描いてます。腰中心は動きを大きくしたかったので、表示範囲外に指定しました。

 ■前髪
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 ■輪郭
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 ■追加_髪
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 ■胴体
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 ■後髪
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 ■追加_リボン
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 ■原点・中心点の指定
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 ■歪み
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 制作してみて、左右へ顔を動かす際の歪みが結構大きいことがわかりました。今回の場合はとくに、目とヘッドセットの歪みをうまく修正できませんでした。ある程度慣れれば目の歪みはもう少しうまく修正できるかもしれませんが、ヘッドセットの左右の動きは変形だけでは無理で、ちゃんと向きが変わったデータが必要だと思いますが、そのようなパーツ構成は難しそう。

 今回、制作したキャラはあまり「えもふり」向かないキャラでしたね。耳が隠れ、目が縦長のキャラだと左右向きにも対応しやすいのかな、と思います。確認してませんが……。いつか機会があったら試してみよう。

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